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私が実践している、お肌をより綺麗に改善するための自宅でできるアドバイスをお送りいたします。

①肌の扱い方

肌は非常に繊細な組織です。肌に加わるあらゆる刺激はダメージとなって蓄積されます。

できるだけ接触しない。触るほどダメージを受けます。

・コットンで勢いよくパッティング

・顔のむくみを取るマッサージ

などはオススメしていません!

さわれば触るほどたるみます

肌の奥はベッドで例えるとマットレスのような存在です。

マットの上でジャンプを続ければマットレスがへたってしまうように、コラーゲンやエラスチンもへたり、皮膚が垂れ下がり、たるみになります。

摩擦の刺激でシミができます

摩擦を受けると紫外線を受けた時と同じように肌を守ろうとしてシミのもととなるメラニンが大量に生産されます。

ほとんどの方が洗いすぎ

正しい洗顔は、水を少しずつ足して泡を作り、手のひらにのせ、手のひらを下に向けても落ちない泡を作ります。

まず、泡をTゾーンやあごなど皮脂の多い部分から洗いはじめる。

皮膚が動かないように泡を押さえて洗う。

そして全体に泡をのせて、泡を押して洗顔します。

皮脂が溶け始める温度は32度

思っているよりぬるいお湯で洗い流します。(ほとんどの方が思うぬるま湯はちょっと熱いです)

たっぷりのぬるま湯で洗い流す。

タオルでゴシゴシと上下に吹くのはNG!

こすらないとメイクは落ちない。と思っていませんか?

ぜひその意識を変えましょう。

洗いすぎは皮脂や保湿成分を取りすぎてしまいます。

②ヨガ

私は20年前にヨガに出会い、自分の呼吸が浅いことを知りました。

ヨガの練習をすることで自分と向き合う大切な時間を作ることができたのです。

ヨガは心と身体、様々な方向から自分自身を整えてくれました。

そして、美肌効果も高いといわれています。

ヨガで大切な「呼吸」「腸を整える」「リラックス効果」「ホルモンバランス」が関係しています。

ホルモンバランスを整えることで、代謝が良くなり、ストレスや老廃物を溜めない心身へと変化し

肌のターンオーバーが正常に行われ、本来の肌へと戻り美肌になるといわれています。

 

今回は美肌をテーマにおススメのポーズをご紹介します。

1⃣コブラのポーズ

足の甲をマットに付け、腕をゆっくり伸ばし、腰が痛くなく、気持ちの良いところでキープします。

ポイントは手の平全体に体重を乗せて、肩は下に下げて首を上へ伸ばすこと。

腕は伸ばしきらなくても大丈夫です。

上半身は胸を広げて上に伸びていきます。

あごを少し上に上げて首の筋肉も伸ばしましょう。

身体の前面が伸びていると感じればgood。

胃から腸を刺激することで、便秘解消効果が期待できます。胸を開き呼吸することで前向きな気持ちにする効果も。

2⃣ねじりのポーズ

このポーズは、まず背筋を伸ばすことに集中します。前に伸ばしている脚の膝が曲がってもかまいません。

お腹を引き上げるようにして、背筋を伸ばし、首も上に伸ばし、肩の力は抜きます。

上半身の軸を意識しながらお腹からねじります。 

ねじった状態で、お腹でゆっくり深い呼吸をします。

身体をねじることで、腹部が刺激され腸の動きが活発になり、便秘解消効果のあるポーズです。便秘解消によってデトックス効果も期待でき、美肌に導きます。

3⃣逆三角のポーズ

バランスも必要なポーズです。

背筋を伸ばし、お腹を引き上げ、身体の軸を意識してお腹からねじりましょう。

胸を広げます。

ポーズが完成したら、上の手と下の手を気持ちよく伸ばします。(胸が開かず、上の手が傾いてしまう場合は上の手は腰に置きます)

両方の脚の裏全体を床に付けて安定させます。

首が痛くなければ視線は天井へ。

自律神経を整えデトックス効果や便秘解消効果の高いポーズです。

 

③睡眠

睡眠不足はホルモンや自立神経のバランスが乱れたり、基礎代謝が落ちたりします。

シンデレラタイムは

【入眠から3時間】

天然の美容液と呼ばれる成長ホルモンが最も分泌されると言われています。

質の良い睡眠のための7つのこと

①朝起きる時間を一定にしましょう

就寝時間を一定にするのが理想ですが、それより起きる時間を決めることが大切です。

とはいえ量が少なすぎるのはよくないので、7時間程度は睡眠時間を確保しましょう。

 

②昼夜の光のメリハリをつけましょう

朝起きたらすぐにカーテンを開け、光を取り入れます。

(15秒ほどでOKです)就寝1時間前にはスマホの電源をオフに。

 

③朝食を食べましょう

特にタンパク質を摂ります

タンパク質に含まれているトリプトファンはセロトニンの材料になります。セロトニンは夜になるとメラトニンに変換され、快眠へつながります。

④就寝3時間前には食事を終わらせましょう

交感神経が活発になってしまいます。体温も高くなり眠りに適した状態ではありません。また仕事などで遅くなる方は食べ過ぎないようにしましょう。

 

⑤寝だめをしない

休日の寝だめは、平日のプラス2時間までにとどめ、寝不足気味の人は15時までに20分程度の昼寝をしましょう。

 

⑥スリープセレモニーを決めましょう

入眠の儀式です。例えば、パジャマに着替える。アロマをたく。ハーブティーを飲む。ストレッチをする。なんでも良いので『これをするといつも眠くなる』と脳や身体に刷り込み寝入りを良くします。

 

⑦睡眠五感を大切にする

視覚・嗅覚・聴覚・温熱感覚・触覚の5つを整えることで快眠空間が作られます。

視覚は特に大切で就寝1時間前には照明をやや暗めの暖色系にすること。

カーテン・ベッドカバーはリラックスできるパステルカラーがおすすめ。

季節や状態に合わせて、自分が癒される条件を整えることが大切です。

④食事

身体を温めましょう!

身体が冷える大きな原因は、体温が低く

血行が悪いこと。

血液の循環が悪いと栄養が全身に行き渡りにくく、体内に老廃物がたまり、免疫力も下がります。

身体を温める効果的な方法は、温かいものを食べるだけではなく、身体を温める食材を積極的に摂ることや

動物性のタンパク質を摂って、熱を作り出す筋肉のもとを作るように心がけるのも重要です。

「身体を温める食材」

しょうが・にんじん・ごぼう・大根・かぶ・れんこん

しいたけ・えのきだけ・まいたけ・しめじ・きくらげ

唐辛子・こしょう・山椒・ナツメグ

野菜は温野菜で食べるのが効果的

野菜を摂るには生野菜を思い浮かべる方も多いと思いますが、生野菜は身体を冷やします。

かぼちゃ、にんじん、ほうれん草などビタミンの豊富な緑葉色野菜を加熱して温野菜にすると

効率的にたくさんのビタミンが摂取できて、体も冷やしません。

正しい知識を得ることで早く美肌に近づきます

『美肌になりたい』と願う方へ

日々のちょっとした時間に美肌のポーズを取り入れたり、正しくスキンケアをすることで

美肌への完成度もぐんっとアップします。

なぜ肌を擦ると老化するのか、理解すれば自然にやらなくなります。

正しいホームケア習慣を身に付けて、あなたのお悩みが解消され、より楽しく充実した日々を送っていただけることを心から願っています。

そして、そのサポートをさせていただくのが私の使命だと思っております。

これからも美肌へ導く、正しい知識をお伝えしていきますので、お読みいただければ幸いです。

 京都エステサロンcottha 高須亜矢子

 美容関連に携わり15年・その他、全米ヨガアライアンス・化粧品検定1級・AEJAアロマ検定1級・コスメコンシェルジュ資格・アーユルヴェーダ・ヘッドマッサージ資格など